2005年8月29日
晴れ


今日もピアノを、一日弾いてました。
調律の方にもお会いすることが出来て
短い時間の中でも、ものすごくこのピアノを
敬愛されているというのが伝わってきて、あぁ、やっぱり!
という納得の気持ちと、とてもうれしい気持ちになった。

もう8月も、あと少し。
9月はこの流れとともに、ツアーの準備も。
そして、10月は久しぶりの全国ツアー。
しかも初の弾き語りツアー。
みんなに会えるのを楽しみにしています。









mimori




2005年8月25日
台風


スタジオでピアノを弾く。
ポロンと鳴らしてみると、トーン!と響く素直な音。
使い込まれたピアノの、風が吹くようないい音。
調律がすばらしい。
どの音を弾いてみても、ひとつの音楽になる。
そしてその後、エンジニアの中林さんがマイクを通して、
目指す音を作ってくれた。
もう、バッチリ!!な音に、ゆったりとした曲だったので
コードを押さえるたびに、うっとり。
響きを楽しみつつ弾いていたら、あっという間に録れた。
テストで録った後の、テイク1でした。
夢のような時間。




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2005年8月17日
晴れ


”レコーディング順調?息抜きにドウ?”
と本間さんから誘われて、サッカーA代表の
日本×イラン戦を見に行く。
久しぶりの競技場は、あつーい空気で良かった。
いろんなパターンの応援が、瞬時に変わってゆく。
本間さん曰く”4拍子も5拍子もあったよねー”
誰がきっかけを出してるのか、最後までわからなかったけど
自然にチャチャンチャチャンチャン、とか
わたしも手拍子した。

競技場で全体を見ていると、一瞬ある場所がスローモーションに
見えるような時がたまにある。遠くからなのに、その時だけは
選手がくっきりと大きく見える。
今回は、加地のシュートの時、中沢のゴール前、大黒のドリブルで
それを感じた。印象的なシーン。

すごくいい試合だったし、勝った!
試合後にジーコと川淵キャプテンがワールド・カップへの
意気込みを語って、さわやかな始まりの空気が会場にあふれ、
ここにいられたことがうれしい、と思えた一日でした。













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2005年8月16日
晴れ


おーなり由子さんと打ち合わせ。
その後、久しぶりにお茶を飲みに行く。
しっかり打ち合わせの後は、ゆったりくつろいで
いい時間だった。
少し買い物もして、ふらっと入ったお店で
知り合いの人の焼き物を見つけたり。
楽しいことがいろいろと。

二人で色違いのTシャツを買う。









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2005年8月15日
晴れ


レコーディングの日々。
ぴりりっと、そしてふわっと、
波に乗るように作っています。
瞬発力も持久力も必要ー。
スタジオが始まっちゃうと、
昼も夜もなくなるような、
どこか青い世界へ飛ぶような。。。

今日は、鹿島さんがギターも弾いてくれて
ミニマルで心地よい音。
スタジオはすごくいいムード。
みんなありがとう。









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2005年8月9日
晴れ


やっぱり、花火は好きだな。









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2005年8月5日
晴れ


レコーディングが始まりました。
今日は、リズム録り。
鹿島さん、楠さん、西海さん、わたしで
ちゃくちゃくと、じっくりと録音しました。
今回は、何かとても新鮮な空気が流れております。






超話題!西海さんのスタジャン!CHAKURIKIって何?
その文字の下はボクシングしてる人が刺繍されていて。





初登場!エンジニアの甲斐さん。&kusuchan
&奥に鹿島さん。




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2005年8月3日
晴れ


レコーディングのためのリハーサル。
夏真っ盛りの海のまちから、スタジオに行くのは
ワープするようなおもしろさ。

今日は、鎌倉&淡い恋をイメージした音作りもあり、
そこはかとなく海風が吹く、そんな雰囲気も。
鹿島さんとやりとりしてきたことを、みんなで
広げてゆく。上田さんも来てくれてますますいい音。
西海さんのビーサンの鼻緒のオレンジ色にときめいたり。
くすちゃんとたあいもない話でほっとしたり。












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2005年7月25日
くもり








そしてまた、山吹色。

スイカといえば、赤!もしくは黄色!ですが
今年はオレンジ色ができたそうで、めずらしい
そのオレンジ色のスイカを水上氏が送ってくれました。

光るようにきれいな色。
大きなスイカ、切り分けて友達達とみんなで
サクサクっといただきました。すごく甘くて
おいしかった。




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2005年7月23日
晴れ


カラー・セラピーがあるくらいだから、やっぱり色にも
なごませてくれたり元気をくれる、魔法みたいなものが
あると思う。

今の私のラッキー・カラーは、山吹色。
今年のはじめに京都で見つけたマリメッコのバックは、
白地に大きな山吹色のいびつな丸が並ぶ模様。
そのバックを持っていると、なんとなく嬉しくて
その模様が目に入るたびにワクワクしてくる。
マリメッコが人気者なのも、きっとこういう気持ちを
呼ぶからなのだな、とも思った。

”ブーゲンビリア”まで制作担当で、一緒に仕事をしていた
渡邊さんから、カラスミが届いた。
”何か滋養のあるものでも送るわ!”と言ってくれてたんだけど、
開けてびっくり!カラスミ大好き!
スコットランドのレコーディング風景や、涼しかった風、
シャンパンが好きな彼女と、飲んで笑いっぱなしで盛り上がった
ことなど、いろいろと思い出した。
いくつも山を越えて、ともに作ったアルバムたち。
カラスミを眺めながら、なんだかとても元気になった。
これもまた、山吹色。






通りかかった花屋さんでみつけた、タマゴピンクのマトリカリア




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2005年7月20日
晴れ


梅雨明けしましたね。
ちょっとがんばりすぎたのか、
体調を崩してしまっておとなしくしていました。
梅雨明けとともに、あげてこう!ってかんじです。

この季節、体調キープがむずかしかったりもしますよね。
ゆるゆるする時間も持って、楽しい夏にしましょう。
今年の夏は、なんかいい予感がするんだな。









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2005年6月14日
晴れ


ピナ・バウシュ ヴッパタール舞踏団の”ネフェス”を見る。
ピナの作品を見ていつも思うのは、大人の舞踏ということ。
確かな裏付けを持つ心、体、踊り。
一見抽象的にも見えるステージだけれど、一度その魅力にさらわれると
観客はその舞台に様々な”日常”を見ることができる。

ダンサーがかなり入れ替わっていたようで、”前に踊っていたあの人は
今どうしているのかな”と思う人が、思い返せば何人もいて、その印象の
強さをとても感じた。もちろん今日踊っていたダンサー達もすてきだったんだけど。
それだけピナの作品に出演するダンサーは一人一人が光を放つように個性的。
そしてそれぞれの魅力を生かしてひとつにまとめてゆくピナ・バウシュの
コリオグラファーというかプロデューサーとしてのすばらしさを実感した。




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2005年6月6日
晴れ、初夏みたいに


”KINGDOM OF HEAVEN”を見る。
12世紀末のエルサレムとサラセンの戦いの物語。
今の時代にも続く歴史を、少しでも理解できるように
ストーリーに置いてかれないようにのめり込むように見た。
2時間半の大作に、最後までスクリーンから目を離すことはなく
さすがはリドリー・スコットと思わせられる作品。
人の心の在り方や、強さと優しさという、人としての普遍的な正義感を
あらためて感じさせてくれる映画だった。




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2005年6月4日
晴れ


デモ・テープを録る。
弾いて歌って、歌って弾いて。

その後、本間さんとヤキトリ。
ガンガン食べて、ガンガン話す。
それでもまだ、話したりない。




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