2005年2月28日
晴れ



今日もリハーサル。
cafe mimo初日ゲストの、ヴァイオリンの中西俊博さんにも
来ていただいて、じっくり充実のリハでした。
中西さんは、新しい音に向かう探究心が少年のような
ナチュラルさで、一緒に音楽していてほんとに楽しい!
しかも、おしゃべりはとってもおもしろくて!
よく笑った!

デビューしてわりとすぐの頃に、パルコ劇場で6episodes
というコンサートで、バンマスとして大活躍してもらって以来のおつきあい。
その後、日比谷の野音でのコンサートもあったり、印象に残るステージばかり。
今回は、久しぶりの共演です。
今日のリハーサルで、当日がもっと楽しみになりました。




スタジオ風景。。。



ベードラの下の20世紀梨の箱が。。ステキ。。。





yeah-!fukuda-sann!





かわいいマシーン!




mimori



2005年2月23日
くもり ときどき晴れ



春一番がやってきた。
こんな大風で、海もぐしゃぐしゃなのに
ウインド・サーフィンしてる人が!!
なぜー?すごすぎる。。。

誕生日のお祝いメールやカードなどなどいただきました。
贈ってくださったみなさま、どうもありがとう。
新たな気持ちで、はりきってまいります。










mimori



2005年2月17日
くもり



リハーサルのスタジオに行ったら、西海さんがインフルエンザの終わりかけで、
マスクをしていた。そして一日、みんなでマスクしながらリハした。
楠さんのは最新?で、中にしっとりするミント味のブルーのシートがついていて
話すたびに、それがだんだん下がってきて、何度も何度も落としていた。
ひらひら、ひらひらと。
そのたびに楠さんは”チクショー!”と言いながらもうれしそうに(私にはそう
見えた)拾っていて、なんだかウケた。







エアコンの風の角度を確認する西海さん。





休憩の時。みんなでお茶を買いに。





マスク隊のみなさん(+ミモ)。




mimori



2005年2月15日
晴れ



キャサリンのところに行ったら
”今日はシャンパンでも、どう?”と言われて
モエの小瓶を一本ずつとオリーブを出してくれた。
”もうすぐ誕生日でしょ?思い出した”という言葉に
頭の中がじわーんとほどけてゆくようだった。”エー!”っとびっくりしながら。
うれしすぎて、体温が少し上がったのかもしれない。
まだ明るかったし、あたたかい部屋で”カンパイ!”とお祝いしてもらい、
シャンパンを一口飲んだら、スーっと一気に体に染み渡った。
そして、気が楽になった。




mimori




2005年2月13日
うっすらと晴れ



ポストまで歩いていると
向こうからリスが、塀の上をやってきた。
リスのテンポは速い。
あっという間に、私の前まで来て
リスは急に立ち止まり、バッチリ目が合って
しばらく見つめあってしまった。
その塀はちょうど、私の目の高さだったから。

そんな間近で、リスといるのは初めてだったし
どうしたらいいのか迷って、そのまま時が過ぎた。
長く感じたけれど、その時間はきっと、2秒くらいだったのだと思う。
そしてリスは、なんともいいタイミングで隣りの大きな松の木に
飛び移って、そのままどこかへ行ってしまった。
少し、その姿を探してみたけれど、もう見あたらなかった。

フクフクのリス。何を食べて生きているのだろう?
こんなに寒くても、元気そうだったけど。
この辺は、野生のリスが
ふつうに暮らしている。
時々ひょいと、現れる。




mimori




2005年2月7日
くもり 一瞬晴れたけど



外間さんからロイズのポテトチップチョコレートが送られてきました。
賞味期限が今日までだったと気づいて、送ってくれると昨日電話をもらっていた。

何が届くのか知らなかったので、開けてびっくり&懐かし、うれし。
前に、サンフランシスコでこのタイプのお菓子をみつけて
おみやげに買って帰り、盛り上がったものだったから。

その時のは、全体にチョコレートがコーティングされていたけれど、
今日のは片面だけついていて、塩味がきいてさっぱりしている。
北海道のお菓子だけど、サンフランシスコを思い出す味。
お天気が良かったことや、アイリッシュの人たちが日曜日の朝
仮装して、街を駆け抜けてった姿が浮かぶ。そしてよくしてくれた
みんなのこと。

cafe mimoの準備をしながら、一息のおともに、時々つまみつつ。




mimori




2005年2月6日
晴れ



久しぶりに由子ちゃん達とごはんを食べる。
横浜でイタリアン。
よく食べ、そしてよく話した!
みんなおいしかったけれども、前菜の盛り合わせが
ゴージャスで。それぞれのペースで、ゆっくり
”サーモンが、おいしい!”と誰かがいえば、
”あぁ、ほんとおいしいー”とか、
カリフラワーのクリームソースで和えたものなんかは
”カリフラワーって、あんまり買わない”とか
もう、そんな話も延々と続いてゆく。
紋甲イカとイカスミのリゾットもおいしかった。
おいしいものの話から、絵の話し、本のこと
歌のこと、マギー司郎さんのテレビや、養老先生の
文章のこと。。。
ずーっと、しゃべりっぱなし。
楽しかったなー。
日曜日らしい、夕食。あっという間の横浜ディナーでした。










mimori



2005年1月31日
晴れ



いろいろな五線譜を、買う。
葉っぱの絵のついた、小さなノート型のも。
懐かしいような赤い色の表紙は、かわいくて和めるけれど
値段はかわいくない。
”高いなー”と思いつつも、ついなんとなく買ってしまう。
こういう物って、選ぶだけでもけっこう時間がかかる。

夜、シャクティのコンサートに行く。
東京オペラ・シティは、天井に三角の窓がついていて
夜空をちょっとだけ見ながら、音を楽しめる。
ついつい上のほうを眺めながら、聞き入っていた。
ザキール・フセインのタブラの音が、抜けがよくて
とてもとてもきれいな音。”ポーン!”と鳴るたびに
空まで飛ぶような心地良さだった。
70年代から活躍してるのに、年齢不詳のかんじ。
軽くてハッピーだ。
もう一人のパーカッションの人は、元のメンバーの
息子さんだそうで、脈々と受け継がれてゆくインド音楽の
確かな流れを見た。
メンバー5人、サリーを身にまとって、床に座って演奏する
くつろぎムードだけれど、めくるめくリズムと音のシャワーは
圧巻だった。




mimori




2005年1月27日
くもり



大事にしている万年筆を落として、インクを入れる中身のところが
こなごなに割れてしまう夢を見た。
ありえないけれども、その中身は透明なガラスでできていたので
万年筆をあけてみたら、キラキラと、砂のようなガラスのかけらが
出てきた。

その時のかんじが、読み終えたばかりの”ダ・ヴィンチ・コード”
の空気感とおんなじで。
ストーリーの鍵となる、キー・ストーンの入ったクリプテックスが
割れる場面を思い出した。

違うかたちで、夢にまで出てきた小説。
引きつけられる圧倒的なおもしろさ。
強い読後感。。。






サン・トワ・マミーというバラの花を買いました。



mimori



2005年1月21日
晴れ



お相撲を見に、国技館へ。
今日は13日目。
1月場所を見るというのは、年の始まりに縁起がいいかんじ。

大相撲カレンダーをもらうために行列ができていたり、
お茶屋さんでチケットを渡して、枡席まで案内してもらってゆくうちに
お祭りムードはどんどん盛り上がってゆく。

きれいにお化粧して、着物をバシッと着た貫禄のお姉さんがいたり、
相撲に詳しいおじさんが、おちょこ片手に饒舌になってたり、
グデングデンになって、力士が変わるたび何か叫んでいる人や、
きっと80代と思われるなで肩の小柄なおばあさんが、
シックな着物で家族と来ていたり、売店の前で若い男性グループが、
おみやげを決めかねてはしゃいでいたり、
なんか、楽しい。

大好きな栃東が勝って、大関復活まであと一勝になった。ヤッタ!
すごく落ち着いていて、どっしりとした印象。
若手の白鵬と琴欧州の相撲はおもしろい!
高見盛は、花道から出てきて帰ってゆくまでお客さんを湧かせていた。
朝青龍はピカピカしていてまぶしかった。そして、すごく強かった。

相撲熱、再燃!













mimori




2005年1月17日
晴れ



夕焼けがとてもきれいだった。
波打ち際を歩く。

どんどん歩いてゆくと
前方におじさんが一人、買い物の帰りなのか
スーパーの白いビニール袋を下げたまま、夕陽をじっと見ていた。

そのまま、歩き続けていると
どこからともなく歌声が。
あまりに朗々としていて、そこで歌われるのがあたりまえ、
というようなしっかりした声にびっくりして
あたりを見回してみた。
フレーズの切れ際にしっかりとしたビブラート。
その強い響きを耳で追ってゆくと、その先におじさんの姿が。
夕陽を見ながら、歌っていたのだ。
見ているだけじゃなかったのだ。

きっぱりとした歌だった。










mimori




2005年1月14日
晴れ


かなり長いこと、時間をかけて作ってきた
新しいホームページが、とうとうできあがりました。
紆余曲折ありながらも
みんなで“あーでもない、こーでもない”と作り上げていくのは
とても楽しいものでした。
きっとその楽しさが、見てくださる方に
伝わるのではないかと思います。
とにかく、見やすく、わかりやすく、すっきりと
隙間のあるページ作りを心掛けました。
クリアな視点で軽快にデザインを進めてくれた
杉岡至美さん、そして微妙なニュアンスまでくみ取ってくれた
technical coordinationの安部隆雄さんに感謝します。
どうもありがとう。

mimori




2005年1月2日
晴れ


あけましておめでとうございます

新しい年、いかがお過ごしですか?
私は、あの大雪が降った大晦日は、昨年の歌い納めと
なる、ラジオのスタジオ・ライブで
生放送でたっぷり歌わせていただきました。
久々に年末のギリギリまでライブ・モードで
ある意味とても新鮮な心持ちで、年末年始を迎えました。

今日、神社に行くと、池の水面にうっすらと
凍っているところを見つけて、ちょっとうれしくなりました。
冬の寒さにほっとする、そんな気持ちは初めてかもしれない。
いつもの冬が、戻ってきたんだなと。

2005年が、健やかないい年になりますように。



















mimori




2004年12月30日
くもり


急に寒くなってきましたね。
昨日の雪には、びっくりしました。

年末の慌ただしさを横目で気にしながらも
仕事納めは、明日のスタジオ・ライブ。
どなたも、忙しくされていると思いますが、
ラジオ、聴いてみてください。
みなさま、どうぞよいお年を。

mimori




2004年12月17日
晴れ


とっても青い、海。

 tourが終わった後、
毎週ごとにイベントやライブがあって
歌う場に恵まれています。
今年の12月は、5週連続のライブな年末。

 金沢の“環の音楽”、そして“ボンボニエール”に
いらしていただいたみなさま、ありがとうございました。
明日は、ポンタさん&NEW PONTA BOXと“銀座ナイト”。
この間、リハをしたのだけど、もう、すごーく、
すごーくいいかんじ!です。楽しみ!な明日。
そして来週は、nino trincaのライブ。
みんな遊びに来てね!

mimori




2004年12月12日
くもり


葉山の近代美術館へ“世界の美術館”― 25のミュージアム建築 ―
を見に、本間さん浅野君達と出掛ける。
ずうっと歌うモードだったので、
美術館の落ち着いてものを見るという
しっとりとした雰囲気の中、刺激的な建築物の
写真や巨大な模型、デザイナーの言葉が
より新鮮に響いた。
特に、表参道のPRADAもデザインしている
ジャック・ヘルツォークとピエール・ド・ムーロンの
テート・モダンには、ぜひ行ってみたいと思った。
ロンドンらしい、古いもの新しいものの
斬新な融合がすばらしい。
それから今建築中の青森県立美術館もおもしろそうだった。

世界中の美しい美術館を見ていたら、
ちょっと旅に出たような開放感があった。

mimori




2004年12月4日
くもりのち雨


金沢にて。







ゴンチチのお二人と。

mimori




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